
2011年9月21日(水)ー10月4日(火)
<同時開催>
■JR大阪三越伊勢丹3F DMO ARTS
10:00-20:00(入場無料)
■京都タワー展望室
9:00-21:00(最終入場20:40)
写真展をご覧いただくには展望室への入場料が必要です(大人:770円)http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/
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くるりのベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」の
アートワークを考えている時にふと浮かんだアイデアは、
歴史都市京都にとって中途半端な存在だった京都タワーという建造物だった。
清水寺や下鴨神社なんかとは歴史が違うと言われればそれまでだが、
京都随一の高さを誇る京都タワーの存在感は八百万の神々や多くの霊が眠る
この街においてひときわ輝かしいものだと認識していた。
すっきりと、だが色っぽく、目に見えないものを写しだすMOTOKOさんの写真は
くるりという不思議なバンドと京都タワーという不思議な存在を一枚の写真で
つないでくれた。
彼女の視点・・・観点と言ったほうがいいのか僕にはわからないけれど、
複雑に絡み合った現代社会の歪みや、膨らむばかりでとどまることを知らない
個人個人の思惑や欲望なんかと全く関係のない、ただそこにあるもの、と、
潰えたように見える先人達が遺してきたものの本当の思いを伝えようとしているような
気がしてならない。
くるり 岸田 繁
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くるりやUAをはじめ、数多くのアーティストのポートレートやアートワーク等を
手がける写真家MOTOKOの「京都」をテーマにした写真展。
2006年「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」、
2011年「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2」が、京都タワーを
中心とした市内の風景ということもあり、2006年から2011年の5年間にMOTOKOが
撮影した京都とくるりの写真をMOTOKO自身のセレクションで展示。くるり主催
「京都音博2011」のタイミングで、京都タワー展望室とJR大阪三越伊勢丹DMOARTSで
同時開催します。JR京都線・新快速で約30分。くるりファンの聖地・京都タワーと、
新名所・大阪ステーションシティをつないで行う、旅気分いっぱいの写真展です。
◎ 展示内容は京都/大阪で異なります。
◎ DMOARTSではMOTOKO撮影のオリジナルプリントを販売します。
(くるり関連の写真販売はございません。予めご了承下さい)
MOTOKO 写真家
1966年、大阪府生まれ。
1990年、大阪芸術大学美術学部卒業。
1996年よりフォトグラファーとしてのキャリアをスタート。
写真集に『Day Light』『First Time』『京都』など。
ライター井上英樹氏とともに活動する
「田園ドリームプロジェクト」がロハスデザイン大賞2010を受賞。
サントリー人と自然http://www.suntory.co.jp/eco/hitotoshizen/を連載中。
ライタータカザワケンジ氏とともにユーストリームにて
「活動写真」を不定期に配信中。
http://www.ustream.tv/recorded/12298474
協賛: ![]()